アート・クラフト | アット高槻 −北摂から面白いことあれこれ−

アット高槻 −北摂から面白いことあれこれ−

高槻を中心に北摂の面白いことあれこれを、成喜建設(株)のインテリア&Web担当者がレポートします。
主に高槻市・茨木市を中心に北摂地域のイベントやお店等の街ネタを紹介していますが、たまには京都・神戸などへの遠出もありです。
*お店の定休日・営業時間などは変更もありますので、お出かけの際は直接各店にご確認下さい。
<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
   
SEARCH
  
北摂の地域情報
バナー
             
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
  
 
レゴで作った世界遺産展:ご案内
『「レゴ。」で作った世界遺産展 PART-2』堂島リバーフォーラムにて開催中!

 実は、明日までなんです。もっと早く言えなくて、ごめんなさい。
 (最終日:2012年8月26日)

 このブログでご紹介しているイベントは、なるべく、その場や(撮影可の範囲)、ポスター、パンフなどの写真を掲載し、主催・関係者にご案内を頂いた場合は、案内状やチラシの画像等、何か雰囲気の伝わるものを掲載しているのですが、このイベントは間に合いませんでした。

 でも実に面白そうで、夏休みにお子さんと、どこにも行っていない方、物作りの好きな方には、特にお勧めです!

【日時】2012年7月22日(日)〜8月26日(日) 11時〜19時30分(20時閉館:最終日も同じ)
【料金】大人300円・小学生100円
【お問い合わせ】06-6341-0115
【公式ブログ】「レゴ」で作った世界遺産展 PART-2

【堂島リバーフォーラム周辺地図】(Google)


【アクセス】JR東西線「新福島」、阪神本線「阪神福島」、京阪中之島線「中之島」各駅から徒歩 約5分
JR大阪環状線「福島」、市営地下鉄四つ橋線「肥後橋」各駅から徒歩 約8分
JR各線「大阪駅」徒歩 約15分
*駐車場はありませんので、ご注意下さい。

【参考】
かわいいレゴずき:展示作品紹介
大阪ビル景:堂島リバーフォーラムの建物紹介

※もう、スケジュールの都合で行けない人へ…PART−3も計画されているらしいので、どうぞお楽しみに。

ミニ絵画・京都展
世界一小さい?! ミニ絵画・京都展(即売会) 開催中です。

今日は晴れ時々曇り。梅雨の中休みですね。
本格的に夏になる、ちょっと前に京都でも行こうかなという方へ。

茨木市在住のイラストレーター、音納 三千子さんから、こんな素敵なご案内を頂いていました。

2012.6.26(火)〜 2012.7.8(日)
AM 11:00〜PM 7:00(最終日PM 5:00)

音納


京都市下京区四条室町 鶏鉾町478
ギャラリーLittle house

京都の中心地「四条烏丸」から1分、きらっ都プラザ(京都産業会館)向かい。
築180年で、中庭・井戸・吹き抜け天井のある京町屋のギャラリーです。
こじんまりした素敵な町家に、関東・関西から84人のアーティスト、
作品1,000点以上が出展されているそうです。
ムツゴロウ動物王国・畑正憲氏も出品されています。


『☆ステンドグラス☆アクセサリーと小もの展』へ行きました。
 I glass worksの『☆ステンドグラス☆アクセサリーと小もの展』に行ってきました。
じっと見ていると、作品の中の小鳥や猫がふと動き出しそうな感じ。
シンプルで可愛い、けれどそれだけではない、絵本の1ページのようなストーリー性があるのが魅力です。

木村棚上

アクセサリー

壁面

会期は6月5日までです。
   10:00〜18:00

会場:Cafe&Gallery 登美屋
   高槻市芥川町2-9-11


☆ステンドグラス☆アクセサリーと小もの展
 台風2号接近ですって。近畿には今夜接近して、月曜日未明には温帯低気圧に変わる見込みとのことですが、梅雨前線を刺激して、大雨の恐れあり。地震・津波で傷めつけられた日本列島に台風も来るって、『弱り目に祟り目』という言葉は、今年の状態を言うためにあるのかなと思います。被害が出ないよう、お手柔らかにと空を見ながら祈っています。
 来週は雨の予報は出ていなくて、最後の五月晴れが楽しめるかもしれないと期待しつつ、明日から"Cafe&Gallery 登美屋"さんで開かれる「☆ステンドグラス☆アクセサリーと小もの展」のご案内です。

☆ステンドグラス☆アクセサリーと小もの展
日程:5月30日(月)〜6月5日(日)※6月2日(木)は定休日です
   10:00〜18:00

会場:Cafe&Gallery 登美屋
   高槻市芥川町2-9-11

木村
I glass works 木村育子さんの作品の展示即売です。



金子みすゞ展:大丸ミュージアムKYOTO
「没後80年 金子みすゞ展〜みんなちがって、みんないい。」
京都市下京区の大丸京都店6階の大丸ミュージアムKYOTOで開催中です。

会 期:2011年3月16日(水)〜28日(月)まで。(会期中無休)
時 間:午前10時〜午後8時(最終日は同5時。入場はいずれも30分前まで)
入場料:一般700円、大高生500円、中学生以下無料
アクセス:阪急京都線烏丸駅、地下鉄烏丸線四条駅より徒歩2分程度(地下道直結)

 金子みすゞ(1903〜30)は山口県長門市出身の詩人で、西條八十に「若き童謡詩人の巨星」と称賛されたのですが、わずか26年の生涯を自ら閉じ、その後長い間、発表済みの僅かな作品以外は、知られていませんでした。1984年に全512編をまとめた「金子みすゞ全集」の出版により再評価され、2003年4月に山口県長門市仙崎の生家跡に「金子みすゞ記念館」が開館しています。
 金子みすゞファンなので、展覧会より、もう一冊本を読むべきかと思いながらも、京都に用事のあった帰りに立ち寄りました。会場には、自筆の手帳や写真、はがき、詳しい年譜などが展示されているのですが、ほとんどが小さなものなので、欲を言えば、もう少し風景写真などがあれば良かったと思いました。とはいえ照明を落とした会場で、気持ちが集中できるため、金子みすゞワールドに浸ることができて良かったです。映像のコーナーがあり、娘さんのお話も聞けて、こんな奇跡のような心の持ち主が実際に生きておられたんだなあと、とても身近に感じることが出来ました。
 記念館や著作権の問題などで、疑問点もあげられているようですが、幻の詩人としてほとんどの作品が埋もれてしまったかもしれないわけですから、作品が広く知られるようになった事には感謝です。

金子
チラシと『金子みすゞ手のひら詩集』

笑い
『金子みすゞ手のひら詩集』より


【参考】長周新聞 金子みすゞ 



JUGEMテーマ:


続きを読む >>

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.