今日は芥川商店街で「日之出町土曜市」 | アット高槻 −北摂から面白いことあれこれ−

アット高槻 −北摂から面白いことあれこれ−

高槻を中心に北摂の面白いことあれこれを、成喜建設(株)のインテリア&Web担当者がレポートします。
主に高槻市・茨木市を中心に北摂地域のイベントやお店等の街ネタを紹介していますが、たまには京都・神戸などへの遠出もありです。
*お店の定休日・営業時間などは変更もありますので、お出かけの際は直接各店にご確認下さい。
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
   
SEARCH
  
北摂の地域情報
バナー
             
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
  
 
今日は芥川商店街で「日之出町土曜市」
日の出町土曜市:12月6日(土)10時〜16時

JR高槻駅西側の芥川商店街では、地元のお店と、様々な手づくり品のお店とが協力して、楽しい土曜市が開かれます。
日ノ出町ってどこの事?って、実行委員会の登美屋さんに聞いてみたら、「芥川商店街あたりの昔の地名なんですよ」とにっこり。子ども時代の、ほのぼのした思い出がありそうだなあ。高槻は商店街が今も繁盛している、日本でも数少ない例ではないかと思いますが、特に芥川商店街は近隣にアルプラザが出来た影響が大きかったはずなのに、昭和の雰囲気を今に残す貴重な商店街です。シャリの美味しい寿司店「八百鶴」、おいしいコロッケもある、お肉屋さん「エムズミート」、ケーキもすごく美味しい自家焙煎コーヒー店「マウンテン」、定期的に落語会を開催している「亀屋旅館」等々書ききれないほどユニークなお店があるんです。特に興味深いのが、センスある100円均一のお店の、向かい側で、昔懐かしい箒やタワシを売るお店がある。本気で売っているのか、この箒のある暮らしが本物なんだと、無言で説教する為の展示品なのかと考えさせられます。いつまでもあってほしい、おばあちゃんの思い出のタワシ。日本の商店街の見本、行きた歴史かという商店街ですが、横丁に入ると、水野真紀の魔法のレストランRで紹介された「パスタコーヴォ」もある。高槻の商店街を題材に、シリーズで映画が出来そうな気がしますが、こんな商店街は実は「土曜市」などを含めた工夫の賜物なんだと思う。
 
土曜市
 
Amour non.no(アロマセラピー)
カモミール(フェルと羊毛作品)
CountryEyes(パン)
マーガレット(野菜)
ニットsatoko(ニット製品)
万屋(ハンドメイド雑貨&パワーストーン雑貨&占い)
西バーバ(パッチワーク製品)
アートハウス(陶芸&ハンドメイド作品)
てづくり屋さん(羊毛フェルトマスコット等)
ENFANCE

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 高槻情報へどうぞクリックの応援をお願いします。
 
JUGEMテーマ:地域/ローカル
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takatsuki.seikikensetsu.co.jp/trackback/1424374
 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.