NZに祈りが届きますように | アット高槻 −北摂から面白いことあれこれ−

アット高槻 −北摂から面白いことあれこれ−

高槻を中心に北摂の面白いことあれこれを、成喜建設(株)のインテリア&Web担当者がレポートします。
主に高槻市・茨木市を中心に北摂地域のイベントやお店等の街ネタを紹介していますが、たまには京都・神戸などへの遠出もありです。
*お店の定休日・営業時間などは変更もありますので、お出かけの際は直接各店にご確認下さい。
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
   
SEARCH
  
北摂の地域情報
バナー
  
SELECTED ENTRIES
          
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
  
 
NZに祈りが届きますように
 ニュース関係の事柄は、刻々と変化して捉えきれないので、今までは書きませんでしたが、この気持ちだけは抑えきれません。とうとう今朝、ニュージーランドでの地震発生時間、2月22日午前8時51分(現地時間:午後12時51分)から、3日間が過ぎてしまったのですが、最後まで『希望』は捨てないでいたい。
 クライストチャーチは、同国の昨年秋の地震から遠くない所らしいですが、昨年はもっと強い地震だったのに負傷2名、それに比べて…都市災害の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。
 いくら研究が進んできても、大地震はなかなか予測はつきませんし、仮に予測できたとしても、逃げられそうにありません。超高層化する日本の都市は、阪神大震災の教訓から、本当に災害に強くなっているのでしょうか?免震構造といっても、ビルの形だけは残ったけど、周囲へのガラスの落下とか、火災、家具備品の下敷きなどで、人的被害はすごいなんてことはあり得るのでは・・・

 同じ島国で、なんだか地図上の形まで似ていて、外国の出来事のような気がしません。しかも多数の日本人が巻き込まれているから、本当に祈りが届いて欲しいです。「どうそ救出が進みますように」

参考:「神戸市消防局と自衛隊により救出された人の生存率は、震災当日(95年1月17日)は74・9%、18日は24・2%、19日は15・1%、20日は5・4%、21日は4・8%と日を追って低下し、特に3日間を過ぎたところで急激に低下した。」-阪神・淡路大震災被災地“神戸”の記録」(ぎょうせい)による。-

コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takatsuki.seikikensetsu.co.jp/trackback/1424210
 

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.