セントレジスホテル大阪開業 | アット高槻 −北摂から面白いことあれこれ−

アット高槻 −北摂から面白いことあれこれ−

高槻を中心に北摂の面白いことあれこれを、成喜建設(株)のインテリア&Web担当者がレポートします。
主に高槻市・茨木市を中心に北摂地域のイベントやお店等の街ネタを紹介していますが、たまには京都・神戸などへの遠出もありです。
*お店の定休日・営業時間などは変更もありますので、お出かけの際は直接各店にご確認下さい。
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セントレジスホテル大阪開業
 残暑がとてもきつかったので、ホントに9月になったのかしらと思っているうちに、10月。10月1日には大阪ホテル戦争の開幕ともいわれる、セントレジスホテル大阪のグランドオープンでした。というわけで、見てきました(外からだけど)。御堂筋と本町通りが交差するこの角地は、元イトマンビル、後に住金物産の本町コアビルとなった、赤御影のどっしりしたビルが建っていました。たしか2006年頃から解体にかかっていたと思います。地下部分の解体にすごく時間がかかっていて、馴染みのお店が壊されてゆくのを、塀の隙間から惜しいなあと思いながら眺めていたのを覚えています。「イトマン事件」という歴史ある商社を消滅させた不祥事の舞台となり、石張りの姿から、良くも悪くも船場の追憶を纏った墓石のようにも見えたビルは、積水ハウスによって、ホテルを中核に、オフィス、レストラン、真珠のTASAKIなど高級専門店が入った「本町ガーデンシティ」として、すっかり生まれ変わってしまいました。
 時代は変わるものですね…。入居しているのは優雅なショップばかりですし、ホテルのメインダイニングの"ラ ヴェデュータ"(イタリア料理)では、京都(茶山)のPRINZのシェフとして人気の高かった中東俊文氏が采配を揮い、フレンチビストロ"ル ドール"(シェフはパリ出身のギー・ショク氏)は、1階の広い歩道に面して、パリの街角のような雰囲気を醸し出しています。その上テナントに和食は味吉兆ぶんぶ庵、中華は華都飯店が備後町から移転してきています。ここはあまり中華すぎない、すっきりした味で美味しいですョ。
 不況は長びいてるのに、「大阪でこんな豪華なビル大丈夫かいな?」というのは、庶民の余計な心配で、そんなものどこ吹く風と、2013年にはインターコンチネンタルが梅田北ヤードにオープンの予定だとか。
 ちゃんと調査の上で企画しているはずだから、団塊世代のセレブが時間を自由に使えるようになって、観光、高級品、グルメと消費に向うであろうということなんだろうな。まあそれで景気が上向けば、いいことだし、期待しておこう!

ビル

玄関


参考:
Lmaga.jp[本町ガーデンシティー]の使い方
積水ハウス株式会社 ニュースリリース

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