音楽・映画 | アット高槻 −北摂から面白いことあれこれ−

アット高槻 −北摂から面白いことあれこれ−

高槻を中心に北摂の面白いことあれこれを、成喜建設(株)のインテリア&Web担当者がレポートします。
主に高槻市・茨木市を中心に北摂地域のイベントやお店等の街ネタを紹介していますが、たまには京都・神戸などへの遠出もありです。
*お店の定休日・営業時間などは変更もありますので、お出かけの際は直接各店にご確認下さい。
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「with…若き女性美術作家の生涯」
一ヶ月前にもご案内済みですが、上映がいよいよ次の日曜に迫ってきました。

芥川商店街の「マウンテン」さん「登美屋」さん、商店街から一筋JR高槻駅西口に近い、「ほっと・HOT・ニャーノの家」さんのお店にポスターを置かせて頂いています。

「with…若き女性美術作家の生涯」

日時:2014年11月16日(日) 13時〜16時
場所:大阪・高槻市生涯学習センター
   大阪府高槻市桃園町2-1
  (JR高槻駅より徒歩8分/阪急高槻市駅より徒歩10分)

映画
 
※日本賞・ユニセフ賞、アジアテレビ賞、
ニューヨーク祭優秀賞、
文部科学省特別選定作品、優秀映画鑑賞会推薦ほか

問い合わせ先:TEL:080-3177-6696(安田)/ 090-1674-8761(松浦)
メール:takatsuki.dff@gmail.com

▼詳しくはこちら。
http://tdff-with.peatix.com/

▼公式サイト   http://with2001.com/
▼facebookページ https://www.facebook.com/with2001


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『with…若き女性美術作家の生涯』のご案内:2014年11月16日
『with…若き女性美術作家の生涯』高槻上映会&榛葉健監督講演会「生きるとは何か」
 

表


裏
クリックで拡大します
 

日時:2014年11月16日 13:00〜16:00

場所:高槻市生涯学習センター 2階多目的ホール(大阪府高槻市学園町2-1)

アクセス:JR高槻駅より徒歩8分/阪急高槻市駅より徒歩10分

TEL:072-674-7700
主催:ドキュメンタリー映画in高槻

■ドキュメンタリーの公式サイト:http://tdff-with.peatix.com/
今までの歩み:with…2001.com
 

■入場料:前売り1,800円/当日2,300円

チケット:インターネット販売 http://tdff-with.peatix.com/

ドキュメンタリー映画in高槻HPより(チケット販売) http://tdff.jimdo.com/
 

これ、前から見たいと思っていて、少し会場が遠かったりして、見逃していました。そしたら高槻で上映なんて朗報が来た!観る前にこんな事書くのは、ちょっと出過ぎた事かもですが、内容紹介を見ているだけで感動しました。
主人公の佐野由美さんは、阪神淡路大震災の体験を表現するなど、学生時代からしっかりと才能発揮さていた事の他に、他者への心配り、人間共通の真心を持っておられた事が解ります。人がめいめい持って生まれた性質や能力を、どんな風に生かすのか、その生かし方にこそ、その人の価値がある。業績の大きさや、その結果としての富や地位、何々賞などの名誉とは全く違う所に、消える事の無い命の輝きがあると思います。
佐野由美さんと、制作・上映を続けて下さった方々に感謝します。
 
びんかLIVE 2014
阪急高槻市駅前で、配られたチラシを何気なく見たら、平成生まれの女性和太鼓ユニット『びんか』さんのLIVEが、9月21日に高槻市で開催されるとのこと。茨木市のイベントで演奏を聴いて、演奏とそのすがすがしいルックスやパフォーマンスに感心していたので、検索してみて、「オーさすが、こんな想いで活動されているのか」と思いました。和太鼓と言うと勇壮なイメージを抱いていましたが、お二人の演奏は、新しい和太鼓というか、音楽性が高いです。力で演奏するのではないのだなと解りました。ぜひ一度お聴きになってください。今後も活躍が楽しみなお二人です。
 
びんか

びんか公式サイト
【市川雷蔵映画祭】今年も、もうすぐ!

市川雷蔵と言っても、知らない人が増えてしまったかな〜。

八代目 市川 雷蔵(1931年(昭和6年)8月29日 - 1969年(昭和44年)7月17日)は、歌舞伎役者・日本の俳優。・・・と、Wikipediaに詳しいプロフィールが出ていますが、一言で言って、役に応じて、スパッと、しかもわざとらしくなく、変身する人でした。ガンで若くして世を去った時の、新聞の扱いが大きくて、子供心にとてつもないスターなんだなと思いました。その後、関心をもって機会あるごとに見ていると、普段は普通のサラリーマンまたは学生、近所の優しいお兄ちゃんのような感じなのに、そのストーリーの主人公に見事に成り切ってしまう、本当に、他に絶対にないスターだと解りました。

その【市川雷蔵映画祭】が、京都みなみ会館で、毎年命日の前後にロングランで、開かれています。こんなイベントを長年続けてくれる映画館があることも京都ならでは。京都に気軽に行けるのも北摂の有難いところです。
 

参考
書籍【雷蔵、雷蔵を語る】
普通の映画スター・役者ではない哲学の持ち主だった事がうかがえます。

サイト【ようこそ雷蔵ワールドへ】
画像集(Google)
左手のピアニスト智内威雄
2月16日(日)に、左手のピアニスト智内威雄さんのコンサートに初めて行きました。
会場は豊中市岡町にある元庄屋さんの建物で「桜の庄兵衛ギャラリー
演奏中は撮影禁止なので、演奏前の写真です。手元はプロジェクターで拡大。
左手のほうが低音部になるので、右手だけよりも、左手だけのほうが表現力の豊かな音楽になるようです。
智内さんは、コンクールでの受賞など、ピアニストとして順調なデビュー後まもなく、ジストニア(神経の難病)に掛り右手が思うように動かなくなりました。その後、リハビリで少しは動かせるようになったものの、ピアノを自由自在に弾きこなすのは難しく、左手の楽曲と出会って、左手のピアニストとして再起されました。
 
ピアノ
大広間でピアノコンサート

庭
桜の庄兵衛ギャラリーはとても広く、庭の木も大木といえるほど太い。

 

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