音楽・映画 | アット高槻 −北摂から面白いことあれこれ−

アット高槻 −北摂から面白いことあれこれ−

高槻を中心に北摂の面白いことあれこれを、成喜建設(株)のインテリア&Web担当者がレポートします。
主に高槻市・茨木市を中心に北摂地域のイベントやお店等の街ネタを紹介していますが、たまには京都・神戸などへの遠出もありです。
*お店の定休日・営業時間などは変更もありますので、お出かけの際は直接各店にご確認下さい。
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よどがわダイバーシティ映画祭

急に寒くなってきて、年の瀬という感じが迫ってきましたね。

忙しい時期ですが、十三の淀川文化創造館 シアターセブンで、とても興味深い映画祭が開催されます。

 

「よどがわダイバーシティ映画祭」12/3(土)〜23(金)

 

ダイバーシティ(多様性)を、大切な事としてテーマにした映画祭。

でも硬く捉えすぎない素敵な映画が連続上映されます。

 

 

◆画像はクリックで拡大します。

 

教室 花婿

結婚 さと

◆画像はクリックで拡大します。

 

 12/3(土)〜12/16(金) 【異文化・国際交流A】

『奇跡の教室』(2014年/フランス/105分)

公式HP:http://kisekinokyoshitsu.jp/ 

監督:マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール 

出演:マリアンヌ・アスカリッド、アハメッド・ドゥラメ 他 

学校から見放された問題児クラスと、ベテラン教師アンヌの情熱。実話から生まれたパリ郊外の高校で本当に起こった奇跡のストーリー。 


 12/3(土)〜12/9(金)  【異文化・国際交流B】

『最高の花婿』(2014年/フランス/97分) 

公式HP:http://www.cetera.co.jp/hanamuko/ 

監督:フィリップ・ドゥ・ショーヴロン 

出演:クリスチャン・クラヴィエ、シャンタル・ロビー 他 

◎フランスで2014年興収No.1の大ヒット。5人に1人が観た、あったかくてパワフルな、笑いと涙に溢れた感動作! 

フランスのロワール地方に暮らすヴェルヌイユ夫妻には、他人には相談できない悩みがあった。3人の娘たちが次々とアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚、様々な宗教儀式から食事のルールまで、異文化への驚きと気遣いに疲れ果てていた。そんな時、最後の希望だった末娘が、カトリック教徒の男性と婚約! しかし、大喜びの夫妻の前に現れたのはコートジボワール出身の黒人青年だった。しかも、フランス人嫌いの彼の父親が大反対。果たして、色とりどりの家族に愛と平和は訪れるのか──? 

 
 12/3(土)〜12/9(金) 【LGBT(性の多様性)】

『ジェンダー・マリアージュ〜全米を揺るがした同性婚裁判』 (2014年/アメリカ/112分) 

公式HP:http://unitedpeople.jp/against8/ 

監督:ベン・コトナー、ライアン・ホワイト 

◎同性婚をめぐる歴史的な裁判、その感動的な舞台裏を追う。 

同性婚が合法とされていたアメリカ・カリフォルニア州で、2008年11月、結婚を男女間に限定する州憲法修正案「提案8号」が通過。同性婚が再び禁止されることになった。この「提案8号」を人権侵害であるとして州を提訴したのが二組の同性カップル。クリス&サンディとポール&ジェフ。アメリカ合衆国最高裁判所で婚姻の平等が初めて争われるこの訴訟のもと、かつてブッシュ対ゴアの大統領選で敵同士だった2人の弁護士、テッド・オルソンとデヴィッド・ボイスも手を取り合う。愛とは、家族とは、人権とは……。彼らのかつてない闘いを5年以上に渡って撮影し続けた感動のドキュメンタリー。 
 

 12/10(土)〜12/16(金) 【発達障害】

『DX(ディスレクシア)な日々 ―美んちゃんの場合―』 (2011年/日本/81分) 

公式HP:http://dxnahibi.com/index.html 

企画・演出・撮影・編集:谷光 章 
 ◎私は自分の障がいの正体がわからないまま大人になった。 

子どもの時から、どんなに頑張っても成績が上がらなかった。問題は分かっていても読み書きに時間がかかったり、文字の間違い、うっかりミスが多いのだ。日本での大学受験をあきらめ、ロンドンの美術大学に入った美んちゃんは、ここでディスレクシアの可能性が高いと指摘された。 

どうして良いか分からないまま、一人悩んでいた時、偶然にディスレクシアの啓蒙・支援活動をしているNPO法人を見つける。ここで、ディスレクシアで苦しんでいるのは自分一人ではないんだ。共に悩みを打ち明けられる仲間がいたんだ、ということを知り、これ以降、自信を持って前向きに生きられるようになった。 

ハローワークに通いながら、美術展への出品、企業での講演、チャリティ駅伝への参加、障がい者によるビジネスプランコンテストへの参加と積極的に活動する美んちゃん。自立に向けて歩み始めたけれど、さあどうなる美んちゃん?! 

 

12/10(土)〜12/16(金) 【障害】 

『DOGLEGS』 (2015年/アメリカ/89分) 

公式HP:http://doglegsmovie.com/ja/ 

監督:ヒース・カズンズ 
 ◎『DOGLEGS』は、25年の歴史を誇る障害者プロレス団体「ドッグレッグス」の活動と、清掃員として働きながらスター選手として輝く矢野慎太郎=サンボ慎太郎や彼を取り巻く仲間たちの、笑いあり涙ありの日常を追い、5年の歳月をかけて作り上げたドキュメンタリーです。20周年記念試合での2大スターの引退を賭けた世紀の一戦など、障害者と健常者が入り乱れて参加するアンダーグラウンドな障害者プロレスを通し、障害を持つ人が“障害者”という枠組みにとらわれずに一人の人間として自己表現する姿を描いていきます。 

「ドッグレッグス」は観衆に問いかける。“障害”とは何なのか、そして、それは誰が決めるものなのか…。 
 

 12/18(日)〜24(土) 【多様な子育て・教育】※本作のみ映画祭最終日より1日はみ出ます 
『さとにきたらええやん』 (2015年/日本/100分) 

公式ページ:http://www.sato-eeyan.com/ 

監督:重江良樹  

◎日雇い労働の街・釜ヶ崎で38年間続く子どもたちの集い場「こどもの里」― 

人情が色濃く残る街の人々の奮闘を描く、涙と笑いあふれるドキュメンタリー! 

大阪市西成区釜ヶ崎。“日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこの地で38年にわたり活動を続ける「こどもの里」。 

“さと”と呼ばれるこの場所では0歳からおおむね20歳までの子どもを、障がいの有無や国籍の区別なく無料で受け入れています。

「こどもの里」はそんな釜ヶ崎の子どもたちにとって大切な“居場所”です。 

子どもたちを巡る状況が急激に変化している今、あらためて注目されている「こどもの里」の取り組みは、これからの社会を歩む私たちに子どもも大人も安心できる“居場所”とは何か、問いかけています。 
 

12/17(土)〜23(金) 【部落問題A】【部落問題B】

田中幸夫監督が描いた“部落”映画特集 

 嵒落の心を伝えたいシリーズ」3作品 

◆惷びとささやき 〜更池1992〜』+
『グローカルに生きる 「風の人になりたい」岡本工介 〜アメリカ篇〜』 

※,鉢△亙模函κ摸繕發箸覆蠅泙 

作品紹介ページ:http://www.flugeizo.com/index.html 

 

※鑑賞料金、上映時間などの詳細は、
シアターセブン公式HPダイバーシティ特集ページをご参照ください。

 

淀川文化創造館 シアターセブン
北摂なび:シアターセブン
のページ
大阪府大阪市淀川区淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5F

TEL:06-4862-7733


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「with…若き女性美術作家の生涯」
一ヶ月前にもご案内済みですが、上映がいよいよ次の日曜に迫ってきました。

芥川商店街の「マウンテン」さん「登美屋」さん、商店街から一筋JR高槻駅西口に近い、「ほっと・HOT・ニャーノの家」さんのお店にポスターを置かせて頂いています。

「with…若き女性美術作家の生涯」

日時:2014年11月16日(日) 13時〜16時
場所:大阪・高槻市生涯学習センター
   大阪府高槻市桃園町2-1
  (JR高槻駅より徒歩8分/阪急高槻市駅より徒歩10分)

映画
 
※日本賞・ユニセフ賞、アジアテレビ賞、
ニューヨーク祭優秀賞、
文部科学省特別選定作品、優秀映画鑑賞会推薦ほか

問い合わせ先:TEL:080-3177-6696(安田)/ 090-1674-8761(松浦)
メール:takatsuki.dff@gmail.com

▼詳しくはこちら。
http://tdff-with.peatix.com/

▼公式サイト   http://with2001.com/
▼facebookページ https://www.facebook.com/with2001


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『with…若き女性美術作家の生涯』のご案内:2014年11月16日
『with…若き女性美術作家の生涯』高槻上映会&榛葉健監督講演会「生きるとは何か」
 

表


裏
クリックで拡大します
 

日時:2014年11月16日 13:00〜16:00

場所:高槻市生涯学習センター 2階多目的ホール(大阪府高槻市学園町2-1)

アクセス:JR高槻駅より徒歩8分/阪急高槻市駅より徒歩10分

TEL:072-674-7700
主催:ドキュメンタリー映画in高槻

■ドキュメンタリーの公式サイト:http://tdff-with.peatix.com/
今までの歩み:with…2001.com
 

■入場料:前売り1,800円/当日2,300円

チケット:インターネット販売 http://tdff-with.peatix.com/

ドキュメンタリー映画in高槻HPより(チケット販売) http://tdff.jimdo.com/
 

これ、前から見たいと思っていて、少し会場が遠かったりして、見逃していました。そしたら高槻で上映なんて朗報が来た!観る前にこんな事書くのは、ちょっと出過ぎた事かもですが、内容紹介を見ているだけで感動しました。
主人公の佐野由美さんは、阪神淡路大震災の体験を表現するなど、学生時代からしっかりと才能発揮さていた事の他に、他者への心配り、人間共通の真心を持っておられた事が解ります。人がめいめい持って生まれた性質や能力を、どんな風に生かすのか、その生かし方にこそ、その人の価値がある。業績の大きさや、その結果としての富や地位、何々賞などの名誉とは全く違う所に、消える事の無い命の輝きがあると思います。
佐野由美さんと、制作・上映を続けて下さった方々に感謝します。
 
びんかLIVE 2014
阪急高槻市駅前で、配られたチラシを何気なく見たら、平成生まれの女性和太鼓ユニット『びんか』さんのLIVEが、9月21日に高槻市で開催されるとのこと。茨木市のイベントで演奏を聴いて、演奏とそのすがすがしいルックスやパフォーマンスに感心していたので、検索してみて、「オーさすが、こんな想いで活動されているのか」と思いました。和太鼓と言うと勇壮なイメージを抱いていましたが、お二人の演奏は、新しい和太鼓というか、音楽性が高いです。力で演奏するのではないのだなと解りました。ぜひ一度お聴きになってください。今後も活躍が楽しみなお二人です。
 
びんか

びんか公式サイト
【市川雷蔵映画祭】今年も、もうすぐ!

市川雷蔵と言っても、知らない人が増えてしまったかな〜。

八代目 市川 雷蔵(1931年(昭和6年)8月29日 - 1969年(昭和44年)7月17日)は、歌舞伎役者・日本の俳優。・・・と、Wikipediaに詳しいプロフィールが出ていますが、一言で言って、役に応じて、スパッと、しかもわざとらしくなく、変身する人でした。ガンで若くして世を去った時の、新聞の扱いが大きくて、子供心にとてつもないスターなんだなと思いました。その後、関心をもって機会あるごとに見ていると、普段は普通のサラリーマンまたは学生、近所の優しいお兄ちゃんのような感じなのに、そのストーリーの主人公に見事に成り切ってしまう、本当に、他に絶対にないスターだと解りました。

その【市川雷蔵映画祭】が、京都みなみ会館で、毎年命日の前後にロングランで、開かれています。こんなイベントを長年続けてくれる映画館があることも京都ならでは。京都に気軽に行けるのも北摂の有難いところです。
 

参考
書籍【雷蔵、雷蔵を語る】
普通の映画スター・役者ではない哲学の持ち主だった事がうかがえます。

サイト【ようこそ雷蔵ワールドへ】
画像集(Google)

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